4月14日(火)給食の時間
みなさん、今日4月20日が何の日か知っていますか?
実は、私たちの住む小諸市にとても深いゆかりがある「ジャムの日」なんです!
ということを、お昼の放送で知りました。
🍓 なぜ4月20日が「ジャムの日」なの?
今から100年以上前の明治43年4月20日、小諸市の塩川伊一郎氏が、日本で初めて作られた苺ジャムを天皇陛下に献上したという記録があります。この出来事がきっかけで、小諸は「日本のジャム発祥の地」とも言われているんです。
そんな記念すべき日に合わせ、今日の給食では「小諸産いちご」を100%使った贅沢な手作りジャムが登場しました!
🍓 18kgのいちごと格闘!「自立活動」の成果
今回用意されたいちごは、なんと合計18kg!

この大量のいちごのヘタ取りを支えてくれたのは、特別支援学級の生徒のみなさんです。
これは毎年恒例の「自立活動」という授業の一環として行われています。
💡「自立活動」ってなあに?
生徒たちが生活上の困難を乗り越え、自立を目指して学ぶ時間のことです。
今回のヘタ取り作業には、「指先の細かな動きを鍛える」「最後までやり遂げる集中力を養う」「みんなのために働く喜びを感じる」といった、大切な学習のねらいが込められています。

ひとつひとつ丁寧に、まごころを込めて準備してくれました。
🍓 ついに完成!これぞ「自校給食」の味
給食室でコトコト煮込まれたジャムは、市販のものより色が鮮やかで、香りがとっても濃厚!

自分たちが住む街の歴史を感じながら、仲間が頑張って準備してくれたジャムをいただく。
「おいしいね!」という笑顔があふれる、最高に贅沢な給食の時間になりました。
イチゴ農家のみなさん、美味しいイチゴをありがとうございました!
特別支援学級のみなさん、大量のヘタ取りありがとうございます♪
給食を調理してくださっているみなさん、季節感あふれる美味しい給食を、毎日ありがとうございます☺
ご家庭でもぜひ、小諸の歴史と春の味について話題にしてみてくださいね。
