4月20日(月)2時間目

春になると体育館から「あの」メロディーが流れます♪

「シャトルラン」の音楽です。

回数が増えるたびに減る人数・・・

逆に増えるのは「がんばれー」「もう1回っ!」「ファイト―!」という声援。

最後の1人が100回を超えたところで会場の熱気は最高潮。

全員が測定終了したところで、なぜか沸き起こる拍手👏

最高記録を達成した人も、それを見守る人も「ひとつ」になれる一体感は不思議なものがありますよね♪

 

「あのメロディーを聞くと具合が悪くなる・・・」

というつぶやきも聞かれますが、「記録を更新したい」「より上回りたい」というレベルアップしたい気持ちがあるからこそ・・・なのかもしれません。

安全に配慮しつつ、限界を知り、越えようとする彼らの「シャトルラン」から、何か中学生なりの「人生」を感じてしまうのでした。