4月24日(金)18:30~

昨年実施した「こもミラ塾」が、いよいよ2年目をを迎えます! 4月24日の夜、芦原中学校にて、学校の先生たちと小諸商工会議所青年部の皆さんが集まり、今年の活動に向けたキックオフミーティングを行いました。


◇昨年の「経験値」を「ワクワク」に変えるアップデート
2年目となる今年は、昨年の経験を活かした工夫が盛りだくさんです。 たとえば、生徒たちの熱量を維持するために実施日を調整したり、大人の皆さんに活動の趣旨をより分かりやすく伝えるためのショート動画を準備しようというアイディアが出されたりと、細かなアップデートとアイディアを対話の中で共有することができました。
さらに、「職業」を学ぶだけでなく「大人」そのものに会いにいくという原点に立ち返り、名称も「職場取材」から変更したいという提案がありました。「深掘りトーク」や「あなたをもっと知り対話」などの名称に変更することで、より本質的な対話が生まれる機会を創出につながればと期待しています。

◇3年生は「地域と共生」する新プロジェクトに挑戦!
今年の3年生は、これまでの学びをさらに一歩進め、「地域のために何ができるか」を自分たちで考え、実践できたら・・・というビジョンが提案されました。会議では「余っている梅を活かした商品開発は?」といったアイデアや、地元の伝統あるお祭り「ドカンショ」や「秋灯り」に生徒が主体的に関わる仕組みなど、地域を元気にするための新しい挑戦について活発な議論が行われました。

◇「地域のおとな」は子どもの最強応援団
「学校だけでは生み出せない出会いの力が、中学生の励みになる」。 そんな先生方の思いに、地域の皆さんも「全力で協力したい」と応えてくださいました。
2年目の「こもミラ塾」は、学校と地域がさらにがっちりと手を組み、芦原中生を温かく、そして楽しく熱くサポートしていきます♪

今年もホームページを中心にお伝えいたしますので、ぜひご注目ください!