4月27日(月)
全校生徒約300名を対象に血液検査が行われました。
自分の体を知る、大切な一歩
今回の血液検査は、生活習慣病の予防や貧血の有無、そして自分自身の健康状態を客観的に把握することを目的として実施されています。成長期にある中学生にとって、自分の体内で何が起きているかを知ることは、健康な体づくりへの意識を高める大切な機会です。

まるでアトラクション?工夫された会場設営
ホールに設置された会場は、まるで某テーマパークのような設営!長机や移動式の仕切り壁を巧みに組み合わせた動線が作られました。 これは、採血している場面が直接見えないようにして不安や緊張を和らげるとともに、待機列がスムーズに流れるようにするための工夫。5名の経験豊かな看護師さんたちのテキパキとした動きもあり、検査は非常に円滑に進みました。

緊張の瞬間と、仲間の支え
検査終了後のエントランスホールでは、中学生らしい微笑ましい光景も見られました。

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「血、止まった?」「まだちょっと出てる!」と絆創膏を見せ合いながら確認しあう姿。
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緊張で少し具合が悪くなってしまった仲間に気づき、「大丈夫?」と優しく声をかけ、気遣う姿。
「針を刺す」「血を抜く」という独特の恐怖心やドキドキ感は、大人になっても慣れないものです。しかし、それを仲間と一緒に乗り越えるこの行事は、芦原中の年間行事の中でも、ある意味で毎年恒例の「ビックイベント」となっています。
検査後のホールでは、止血と容態確認のため5分間の待機時間が設けられましたが、終わった後の安堵の表情がとても印象的でした。
ご家庭でも血液検査のエピソードとともに、睡眠や食事など、毎日の生活習慣についてぜひ話題にしてみてください。
