6月15日(月)給食の時間

実は毎年6月は国の定める「食育月間」。 そして、今週6月15日(月)から19日(金)までの5日間は、文部科学省の調査(通称:給食の栄養調査)に紐づく、国・県指定の「残食量調査週間」を迎えています。

「毎日、国に提出するために残食の量を細かく量るのかぁ…」 最初はそんな、少し事務的な1週間になる予定でした。しかし、芦原中の先生たちは考えたのです。

「ただデータを測るだけじゃもったいない!」 「どうせ毎日量るなら、小諸市のマスコット『こもろん』を呼んで、学校全体で残食ゼロを目指す楽しいイベントにしちゃおう!」

そんな「ピンチをチャンスに変える」前向きなアイデアから、今回の自主的な残食削減プロジェクトが始動しました!

🌽 本日のハプニング!?給食室前で「こもろん」を熱烈お迎え!

というわけで、調査初日の本日、小諸市の地産地消のシンボル「こもろん」が芦原中学校へ応援に駆けつけてくれました!(今回の期間中、計3日間来てくれる予定です)

当初は各教室をゆっくり巡回する予定だったのですが……諸般の事情により、急きょ予定を変更! 「給食室前で、ごちそうさまをした生徒たちを直接お迎えする作戦」に切り替えました。

担当の先生と一緒に、食後の給食室前にスタンバイした「こもろん」。 食器を返しにやってきた生徒たちをお出迎えし、啓発活動を行いました。

生徒をお迎えするはずが、逆に熱烈な歓迎を生徒から受け、ちょっと困惑気味の「こもろん」さんでしたが、突然の特別ゲストの登場に、給食室前は大盛り上がりでしたね♪

💡 1年生の教室では、栄養職員の先生の特別なお話も!

また、本日の給食時間には、栄養職員の先生が1年生の教室を巡回しました。

(水曜日は2年生、金曜日には3年生を巡回されるそうです。)

私たちが毎日食べている給食に、どれだけの栄養や、地元の生産者さんの想いが詰まっているか、分かりやすくお話をしてくださいました。 給食をいただきながらも真剣に耳を傾ける1年生。「残さず食べなくちゃ」という声も聞かれていましたね。

美味しい自校給食を、たくさん食べて体も心も大きく成長してくれることを期待しています♪