6月16日(火)3・4時間目
初夏の爽やかな風が吹く中、今年も芦中自慢の伝統行事「梅とり」が行われました。

📊 過去最高!驚きの収穫量を記録
今年の収穫量を発表します。なんと……過去数年を大きく上回る大豊作となりました!

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おととし:600kg
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昨年:700kg
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今年:950kg(過去最高!)

ずっしりと実った見事な梅の数々に、芦中生もビックリです。
🤝 豊作の裏に「芦中応援団」の皆さまの支えあり
実はこの大豊作、自然の恵みだけではないんです。 いつも学校を温かく支えてくださっている「芦中応援団」の皆さまが、昨年から枝打ちや施肥(肥料やり)をしてくださり、今年の5月には消毒作業まで丁寧に行ってくださいました。
地域の方々が年間を通して深い愛情を注いでくださったからこそ、これだけの豊かな実を結ぶことができました。芦中応援団の皆さま、本当にありがとうございました!
💬 生徒たちのリアルな声をご紹介!
梅とりを終えた生徒たちにインタビューをしてみました。充実感にあふれた素敵なコメントがたくさん届いています。
「全校で梅とりをするのが楽しかった!みんなも楽しそうだったし、いい顔をしていたと思う」
「全校みんなで協力して取るってことに、すごく意味があるよね」
「一生懸命取ってたら、終わった後に腕が傷だらけになっちゃった(笑)。来年は長袖で参戦します!」
「この梅がどんな味になるか楽しみ。梅ジュース、早く飲みたいな〜!」
「来年もたくさん取りたいし、この素敵な伝統がずっと続くといいなと思います」

みんなで汗を流して一つのことに取り組む楽しさや、伝統を繋ぐ喜びを肌で感じてくれたようです。
🌸 芦中の先輩でもある「教育実習の先生」にもインタビュー
今回は、現在教育実習にきている先生(芦中卒業生)にもインタビューしてみました!
「私たちが中学生の時も、この行事がいつから続いていたのか分からなかったけれど、今もこうして受け継がれていることが何だかとても嬉しかったです。そして、芦中が一つになって収穫する姿を見られたことも感動しました。中学生の時に経験した思い出の行事に、今度は先生という立場で立ち会えたのは、何か奇跡的で、運命かもしれないと感じています。」
「また、入学してまだ2ヶ月の1年生も、すっかり芦中生らしくなっていて頼もしかったです。高いところにある梅を、仲間と力と知恵を合わせて取っている様子から、毎日の学校生活の中でつくられてきた不思議な絆が伝わってきました。」
先輩の目から見ても、全校生徒が一つになって取り組む姿はとても輝いて映ったようです。
📰 信濃毎日新聞に掲載されました!
うれしいニュースがもう一つ! 本日6月17日の信濃毎日新聞に、芦原中学校の梅とりの様子が掲載されています。収穫の様子が紹介されていますので、ぜひ紙面もあわせてご覧ください♪
収穫したたくさんの梅は、お家の方や地域の方に販売するだけでなく、おいしく活用していく予定です。 芦中の初夏の風物詩、今年も大成功に終わりました!
