6月19日(金)5時間目終了後
本日、臨時放送が行われ、これまでの放送とは一味違う、新しい形で行われました。
校長先生と音楽科の先生から、これからの学校づくりと「梅花祭」の合唱コンクールに関する大切なお話がありました。
🎨 私たちは学校の「デザイナー」
校長先生からは、ある学校のスローガンである「未完成を合言葉に、生徒・先生・地域・保護者全員がデザイナーとなり、新しい学校を作る」という言葉が紹介されました。
校庭では仮設校舎の建設が進み、再来年には小学校との統合も控えています。新しい校章や行事のあり方など、決まった正解はありません。生徒一人ひとりが「デザイナー」として、先生と共に新しい学校を形にしていくことが期待されています。
🎶 梅花祭「音楽会」の賞のあり方を考える
その第一歩として、9月の梅花祭で行われる「音楽会」の形を、生徒の皆さんの話し合いで決めることになりました。
音楽科の先生からは、これまでの金・銀・銅を競う「コンクール形式」だけでなく、合唱の楽しさや表現の豊かさを実感するという、本来の目的に立ち返る提案がありました。
- 新しい選択肢のアイデア:
- 今まで通り「金・銀・銅」を競う。
- 「ハーモニー賞」など、そのクラスにしかない良さを讃える賞を作る。
- 賞をつけない「発表会形式」にする。
💡 学年ごとのカラーを大切に
この決定は、学年ごとに任されています。 1年生から3年生まで、それぞれ合唱にかける思いは異なります。自分たちの学年にはどの形がふさわしいのか、自由なアイデアを出し合い、納得のいく形を自分たちで選んでください。
先生たちは、皆さんがデザイナーとして真剣に考え、出した結論を全面的にサポートします。新しい歴史の一歩を、自分たちの手で踏み出していきましょうね♪
🖥️ オンラインでつながる!新しい放送のカタチ
今回の臨時放送では、オンライン会議システムのGoogle Meetが活用されました。 多目的ホールで学年の仲間と一緒に視聴したり、各教室で見守ったりと、学年によって多様なスタイルで参加しました。

これからは、大がかりな装置がなくても、タブレットひとつでどこからでも放送ができる時代です。放送室を飛び出して、各教室から「生中継インタビュー!」なんてワクワクする光景も、すぐそこまで来ているのかもしれませんね♪
