6月29日(月)6時間目

本校の体育館にて「こもミラ塾」の第1回目が開催されました!

「こもミラ塾」とは、小諸の未来を担う2年生が、地域の大人たちの本音や仕事のリアルな舞台裏に迫る対話イベントです。「総合的な学習の時間」で学んできた仕事への疑問を、地域の方々に直接ぶつける場として昨年スタートし、今年で2年目を迎えました。

本日はなんと、60名以上の大人の方々にご来校いただき、100名の2年生と熱気あふれる対話が今年も実現しました。その様子をレポートします。

💬 対話を通じて生まれる「新たな価値」

体育館に集まった生徒と大人たちが車座になり、最初は緊張で表情の硬かった生徒たちでしたが、大人のみなさんの温かい笑顔にリードされ、次第にリラックスモードへ。仕事のやりがいはもちろん、時には「実際のところ、年収は……?」といった、大人もドキッとするような鋭い質問を投げかける場面もあり、あちこちから笑い声や驚きの声が上がっていました。

参加してくださった大人の方々からは、以下のような嬉しいコメントをたくさんいただいています。

  • 「中学生の率直な質問にハッとさせられ、自分でも気づけなかった新たな発見がありました!」

  • 「対話をすることで、私(大人)側にも新しい価値の創造が生まれるのを感じて面白いですね」

  • 「最初は硬かった表情が、話していくうちに柔らかくなり、最後には目をキラキラさせて帰っていく様子がたまらなかったです」

生徒たちだけでなく、大人にとっても自らのキャリアを振り返り、未来へバトンを渡す貴重な時間となったようです。

🚀 未来の自分を探す「第一歩」

生徒たちにとっては、単なる「職業紹介」を超えて、地域の先輩たちの生き方や価値観に触れることで、「未来の自分を探すきっかけ」となる大満足の1時間となりました。

この素敵な取り組みは、本日だけで終わりではありません! 来週、76日(月)には第2回目を実施(参観も可能です♪)。さらに9月以降は、今回の対話で得た気づきをもとに、生徒たちが実際に地域へ飛び出して学びを深める「深めトーク」などの実践的な活動へとステップアップしていきます。

地域の皆様、本日はお忙しい中、生徒たちのために貴重なお時間を割いていただき、本当にありがとうございました。

来週もよろしくお願いいたします!