6月30日(火)
第66代生徒会が企画・実施した全校制作のジグソーパズルが、ついに見事な完成を迎えました!現在は体育館の2階に大切に展示されています。

🧩 パズルに込められた、一人ひとりの「彩」
今年の生徒会テーマは「彩(いろどり)」。
この巨大なパズルは、生徒一人ひとりが学校生活や生徒会活動のなかで「頑張りたいこと」や「挑戦したいこと」を書き記したピースが集まってできています。
パズルに近づいて文字を読んでみると、それぞれの個性が光る、真っ直ぐで前向きな決意があふれていました。その一部をご紹介します!
「責任をもって生徒会の仕事をする」
「生活委員として全校に元気なあいさつをしたい」
「花を枯らさないようにする」
「後輩のお手本になれるように自分からすばやく行動していきたい」
「自分だけでなく他の人のことを考えて行動する」
日々の委員会活動への具体的な目標から、仲間を思いやる心、先輩としての自覚など、頼もしい言葉がずらりと並んでいます。
💓 想いが重なり合う、あたたかい学校
ひとつひとつのピースに込められた願いを読み進めていくと、生徒たちの真っ直ぐな想いがひしひしと伝わってきて、思わず胸が熱くなります。

学校という場所は、こうしてたくさんの「想い」が積み重なり、それが大きな原動力となって動いているんだな、と改めて実感させられます。
まさに、みんなの願いがジグソーパズルのようにカチッと重なり合っているからこそ、今の芦原中学校が鮮やかに「彩」られているんですね♪
📢 保護者・地域の皆様へ
保護者の皆様、地域の皆様、学校に足を運ばれた際は、ぜひ体育館2階へお立ち寄りください。
生徒たちの輝く「想い」が詰まった大作を、ぜひご覧いただければ幸いです♪
