7月1日(水)7:40
🌅 朝早くからのスタート、いつもありがとうございます!
今朝7:40に生徒昇降口を開錠したときには、すでに現場から力強いエンジン音が聞こえ、大きな作業車がキビキビと動いていました。
近くで作業をじっと見守っていた生徒に話を聞くと、「7時30分にはもう動き始めていたかも」とのこと。私たちの安全で快適な新しい環境のため、早朝より業務にあたる作業員のみなさん、本当にありがとうございます♪
🚛 「あれはきっと50トンのクレーン」驚きの物知り生徒が登場!
クレーンが大きくて重そうな資材を次々と吊り上げ、息をのむようなチームワークで現場に下ろしていく様子を、一人の生徒がつぶやきながら見つめていました。

「あのクレーン、たぶん50トン。入ってきたトラックは10トン。たぶんだから、違っているかもしれないけどね。」
「えっ、どうしてそんなに詳しいの!?」と思わず尋ねると、
「家の仕事が重機を扱っているから」と、少し照れくさそうに教えてくれました。
大人が思っている以上に、子どもたちは家族の働く姿をしっかりと見て、そこから多くのことを吸収しているのですね。学校の教科書だけではない、家庭や生活の経験が「生きた知識」としてつながっている瞬間に出会うことができました。
🏢 まるで特撮映画!?校舎の「真っ二つ」な姿
ちなみに、昨日いつもとは違う角度から現場をのぞいてみたところ、広がる驚きの光景。
なんと、校舎がまるで特撮映画のワンシーンのように「真っ二つ(輪切り)」に見えました。


普段は見ることのできない建物の「中の構造」や骨組みがくっきりと見え、建築の仕組みを知る上でも非常に貴重な姿を見せてくれています。角度を変えてみると、見え方が変わる。見え方が変わると、感じ方が変わる。そんな瞬間を体感できるかもしれません。ぜひ生徒のみなさんも安全な場所から観察してみてくださいね♪
