7月5日(月)6時間目

先週に引き続き、大人と中学生が本音で対話する「こもミラ塾」の2日目が開催されました!

先週の1日目も大いに盛り上がりましたが、今日はさらにパワーアップ。体育館に一歩足を踏み入れた瞬間、「先週よりも大人の数が増えている…」というのが最初の印象でした。

🏫 さらに賑やかになった2日目!たくさんの「大人」が来校

今日は対話に参加してくださる大人の方だけでなく、「視察」として様子を見に来られた方が大勢いらっしゃいました。

お隣の中学校の先生、同じ東信地区の市議会議員さん、大学の教育学部に進学した芦中の卒業生(先輩、おかえりなさい!)、そして軽井沢からコミュニティースクールに関わる方々など、本当に多様なジャンルの大人が芦中生の応援に駆けつけてくれました。

💬 参加した大人たちの声〜中学生との対話で見えたもの〜

参加された大人の方に「中学生と話すメリットはありましたか?」とインタビューしてみると、こんな素敵な言葉が返ってきました。

「普段の仕事では大人とばかり接しているので、中学生と対話することで、新鮮な驚きや新たな発見がたくさんありました。それこそが私たち大人にとっての大きなメリットですね」

「何気ない家族との会話の中で、子どもたちは日々経験の幅を広げているんだな、ということに改めて気が付くことができました」

実は、2年連続で参加してくださっているリピーターの方も多く、「来年もぜひ参加したい!今度はまだ参加したことのない大人を一緒に連れてきますね」と、早くも来年に向けた熱いメッセージをいただきました。地域の方々にここまで愛されるイベントになっていることが、本当に嬉しく、誇らしい気持ちになります。

👏 会場を包む温かい一体感と、あふれる笑顔

すべてのセッション(対話)が終了したあと、大人の方と対面しながら、中学生が感想を発表する時間がありました。

自分の言葉でしっかりと想いを伝える芦中生の姿に、会場からは自然と大きな拍手が沸き起こります。続いて大人の方からも感想を発表していただきましたが、そこでも全く同じように、温かい拍手の渦が。

このとき会場を包んだ「一体感」は、本当に不思議で、とても心地よいものでした。

前回と同様、スタート直後は中学生も大人も少し表情が硬く、緊張している様子が見られましたが、終わってみれば会場はみんなの笑顔でいっぱいに!これこそが「こもミラ塾」の持つ特別な魅力なのだと、改めて実感することができた素晴らしい1日になりました。

ご参加いただいた地域の皆さま、本当にありがとうございました!

(追伸)7/3に小諸新聞で掲載された、こもミラ塾の記事を共有させていただきます。

20260703こもミラ塾(小諸新聞)