7月17日(金)
本日、「校舎との思い出を振り返ろう」と銘打った、特別な清掃活動が行われました。
この活動は、日頃お世話になっている校舎への感謝を込め、全校生徒がそれぞれの担当場所でこれまでの思い出を語り合い、心を込めて磨き上げるという生徒会・清掃委員会発信の素敵な取り組みです。本日の活動の様子をレポートします!
💬 ① 清掃前の語り合い 〜この場所での思い出は?〜
清掃場所に集まった生徒たちは、まずはグループごとに円になって座りました。

リーダーの進行のもと、その場所での思い出を一人ずつ順番に語り合いました。それぞれの胸にある思い出を共有するたび、拍手がおきる温かい空気に包まれました。
🧘 ② 1分間の「静思(せいし)」で心を整える
思い出を語り合ったあとは、全校一斉に「1分間静思」を行いました。 放送の合図とともに、その場に静かに座り、そっと目を閉じます。さっきまで賑やかだった校舎が一瞬にして静寂に包まれ、一人ひとりが校舎での日々と自分自身に向き合う、厳かで美しい時間が流れました。
✨ ③ 心を込めて、静かに、黙々と磨く
静思を終えると、いよいよ清掃開始!いつも通り、おしゃべりをせず「静かに清掃する」ことがルール。



リーダーが用意してくれたバケツを使い、静かに床や窓、壁を磨き上げていきました。校舎に「ありがとう」の気持ちが伝わるように、一拭き一拭きに心を込めて取り組む姿が印象的でした。中には「ありがとう・ありがとう」と、小さくつぶやいきながら清掃する芦中生もいましたね♪
📝 ④ どのような思いで清掃できたか
清掃が終わったあとは、再びグループで集まり、「どのような思いで清掃できたか」を振り返り、共有しました。短い時間だったので、生徒たちは、1学期終了までにタブレット(全校クラスルーム)から「感想アンケート」に回答し、この大切な気づきを言葉に残す予定になっています。
🌟 企画をリードしてくれた皆さん、ありがとう!
この素晴らしい活動は、清掃委員会と生徒会本部を中心に、各場所のリーダーの皆さんが事前の準備や呼びかけを丁寧に行ってくれたおかげで大成功となりました。
この校舎との残された時間はあと4日。
きっと思いを新たに、校舎と向き合いながら、大切な時間を過ごしてくれることと期待しています♪
