7月17日(金)放課後
🏃♂️三日間にわたる「ハチマキ着色の儀」締めくくり
14日に1年生、昨日は2年生、そして本日はついに3年生が、梅花祭に向けた最後のハチマキ作りを実施しました!
カラーをのせていくこの作業。連日、段ボールの囲いの中には個性豊かな水玉模様が広がっていきました。3日目の今日、会場は最高学年である3年生の特別な空気に包まれていました。
😌大はしゃぎではなく…「淡々」と向き合う、3年生の背中
1年生のダイナミックな「魔法使い」たちの賑やかさとはまた一味違い、3年生の作業スペースはどこか落ち着いた雰囲気が漂っていました。
大はしゃぎすることなく、何となく「淡々」とした様子で、一本一本のハチマキに真剣に着色していく姿を見せてくれた3年生。

「ハチマキを作るのが3回目で慣れているから……」
理由はそれだけではないように感じられます。何となくその丁寧な筆さばきや静かな佇まいから、「これが中学校生活で『最後の……』作業なんだ」という、言葉にできない大切な気持ちがじんわりと伝わってくるのです。
🤝この仲間とつくる、最後のキーアイテム
小学校から、あるいは中学校から、ずっと苦楽を共にしてきたこの仲間たち。
みんなで肩を並べて絵の具を散りばめるハチマキ作りは、これが泣いても笑っても最後。

淡々と、しかし一筆一筆に思いを込めて作られたハチマキは、梅花祭で最高の思い出を作るための最も大事な「キーアイテム」になるに違いありません♪
ハチマキを頭にキリッと巻いた3年生たちが、グラウンドでどんな勇姿を見せてくれるのか、今から期待が膨らみます!
