7月17日(金)

🚧 いよいよ始まる、空中通路の解体工事

一学期終業式の翌日となる7月25日から、いよいよ(通称)空中通路の解体作業が開始されます。

これに先立ち、解体作業を安全かつスムーズに進めるため、直前の三連休を利用して足場の設置作業が行われることになりました。

北校舎の北側には、トラックから次々と工事用の資材が運び込まれており、着々と準備が進められています。

🚜 中庭には頼もしい(?)重機の姿も!

また、中庭を覗いてみると、大きな“ツメ”を取り付けた黄色い重機がすでにスタンバイしていました。

普段の学校生活では見かけることのない迫力満点の姿に、「いよいよ解体が始まるんだな…」という実感が湧いてくると同時に、ちょっぴりドキドキしてしまいますね。

🏫 芦中のシンボルとして、今までありがとう

今回解体される空中通路は、もともとは非常通路としての役割を持っていたため、日頃の学校生活で生徒の皆さんが日常的に使う場所ではありませんでした。

しかし、芦中の敷地に入る時には必ず目に入る、まさに「学校の顔」とも言える存在でした。青空に映えるその姿は、間違いなく芦中のシンボルのひとつです。

見慣れた景色からこの通路が消えてしまうと思うと、やっぱり寂しさが込み上げてきますね。長い間、芦中の安全を見守り続けてくれた空中通路に、みんなで心の中で「ありがとう」を伝えたいと思います。

📢 生徒の皆さんへのお願い

解体工事期間中は、敷地内に多くの工事車両が入り、大きな重機も動きます。

安全のため、工事区域や重機の周りには絶対に近づかないよう、十分注意して過ごしてくださいね。

ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。