7月24日(金)

本日、令和8年度の第1学期終業式が執り行われました。今回は熱中症予防のため、各教室を繋いだテレビ放送での実施となりましたが、画面越しでも思いが伝わる、通じ合う式となりました。

📝 1学期を振り返って:代表生徒による発表

各学年の代表生徒3名が、この1学期に学んだことや、次なるステップへの決意を語ってくれました。

  • 1年生代表: 学習面での手応えを感じつつ、「2学期はもっと積極的に発言したい」と前向きな目標を掲げました。また、清掃活動に自ら進んで取り組めたことに自信をのぞかせていました。
  • 2年生代表: 中間テストの悔しさをバネに期末テストで点数を上げた努力や、新体制となったバレーボール部での意気込みを語りました。
  • 3年生代表: 部活動(剣道部)を引退して得た「最高のチームで戦えた」という感謝と、そこで学んだメンタルの大切さを胸に、これからは受験という新たな戦いへ向けて気持ちを切り替える決意を述べました。

それぞれの発表が終わるたび、全校生徒からの大きな拍手が校内や中庭に響いていました。

🥋 北信越大会へ!芦中プライドを胸に

続いて、8月に富山県で開催される北信越大会(柔道女子個人戦)に出場する3年生から挨拶がありました。「優勝を目指して、悔いのないよう頑張ります」という力強い言葉に、校長先生からも「芦中プライドを胸にベストを尽くして」と激励が送られました。全校一同、心から応援しています!

🏠 現在の校舎との最後の日

校長先生からは、約25年間、多くの生徒を見守ってきた現在の校舎とのお別れについてお話がありました。

先日行われた学校かくれんぼでは、通称:空中通路(2F渡り廊下)をみんなで渡ったり(校長先生は勝手に「スカイブリッジ」と呼んでいたことが今日判明)、ターゲットを探して学校をみんなで歩いたりなど、生徒会の皆さんが企画してくれた思い出作りの数々に、感謝の言葉が述べられました。

2学期からは、地域の方々や小諸市の皆さんの協力によって完成した仮設校舎での生活が始まります。校長先生は、「新しい生活のデザイナーになってほしい」と生徒たちにエールを送りました。

📷最後の最後の思い出作り

「さようなら」の下校時刻が近づくたびに、校内各所でクラスや学年によっては、校舎と仲間と撮影タイム♪

やっぱり一番人気はエントランスホール

▲撮影終了後、和やかな空気が流れている様子が印象的でした♪

雨が降りそうな雲行きだったので、干してある梅を軒下にしまっていたら、「手伝います!」と階段を駆け下りてくれた芦中生。「ありがとうね♪」と言ったら、「1個だけ…味見してもいっすか?」とのこと。ナイショでOKしちゃったけど、「オナカ痛くならないか心配だ」と伝えると、「強いから大丈夫です!」とのこと💧 1個を選ぶ目が真剣でした☺

☀️ 安全で充実した夏休みを

今年は引っ越しの作業を伴うため、例年より少し長めの夏休みとなります。 厳しい暑さが続きますが、水分補給を忘れず、事故には十分に気をつけて過ごしてください。

8月28日、エネルギーをフルチャージした皆さんと、新しい仮設校舎で元気に会えることを楽しみにしています!

芦原中学校を1学期もご支援いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします♪