7月28日(火)

千曲小学校を会場に「千曲のこころ夏まつり2026」が開催されました。このイベントは、地域の子どもたちが夏休みを楽しく過ごせる居場所づくりや、多世代の交流を目的に企画されたものです。

本校からも「FOR KOMOROプロジェクト」に取り組む3年生を中心に、2年生も有志として参加し、小学生の活動を全力でサポートしてきました。

🤝 小学生に寄り添う、優しさあふれる交流

会場には千曲小学校の児童だけでなく、芦中学区の坂の上小学校や水明小学校からもたくさんの小学生が集まりました。本校の生徒たちは、異年齢のグループでミッションクリアを目指す「うきうきミッションラリー」など、午前中の活動を通して小学生たちを優しくリードしていました。

校内は終始、熱気と笑顔、そして中学生たちの思いやりがあふれる、温かな時間に包まれていました。

🍛 心もお腹もいっぱいに!美味しいランチタイム

お昼には、地元食材をふんだんに使った特製ランチ「大地のめぐみもりもりカレー」が振る舞われました。

みんなで一緒に味わうカレーは、格別の美味しさだったようです♪ 小学生と中学生が同じカレーを囲み、楽しそうに食事をする姿がとても印象的でした。

🎨 感性を形に!階段ステージでの熱いリハーサル

午後の「コモロジービーコレクション」に向けて、アートワークチームが手がけた素敵な作品で飾られた階段ステージでは、ファッションショーとダンスのリハーサルが行われました。

自分たちの表現を形にするために、真剣な表情で最終確認を行う生徒たちの姿には、目を見張るものがありました。このステージがどのような輝きを放つショーになったのか、今から報告を聞くのがとても楽しみですね!

✨ 忘れられない夏ですね♪

今回のボランティアを通して、地域の方々や小学生との絆をさらに深めることができました。実行委員長からも「地域の子どもと大人が一緒に楽しむワクワクのひととき」を大切にしたいというお話がありましたが、芦中生にとっても忘れられない夏の思い出になったはずです♪

現場からは以上です☺