9月1日(火)給食の時間

🏫 仮設校舎で迎える、はじめての給食

2学期2日目、いよいよ仮設校舎での給食がスタートしました!

今回のスタートにあたり、先生方の間ではたくさんの懸念がありました。仮設校舎からの出口が狭いことや、工事用の板で壁が覆われた狭い廊下を通らなければならないこと。さらに、これまではすべてのクラスが「上り」だった移動経路に、今回は「階段を下りる」ポイントが2箇所もあることなど、安全に運べるかどうかが心配されていたのです。

そこで「まずはやってみよう!改善はその都度考えていこう」と、走りながら最適解を目指すスタイルで臨んだ給食初日。さて、子どもたちの様子はというと…?

🚶‍♂️ 子どもたちのたくましさと柔軟性

実際に始まってみると、子どもたちは驚くほど柔軟でした!

白衣に身を包んだ給食当番の生徒たちは、新しく作られた屋根付きの渡り廊下を通ったり、工事中の廊下を歩いたりしながら、重い食缶を2人でしっかりと持ち上げて声を掛け合って運んでいきます。狭い扉や下り階段での移動も落ち着いてクリアし、ほぼ今まで通りスムーズに給食を運び込むことができました。

😋 みんな揃って「いただきます!」

配膳もいつも通りの手際良さで進み、机の上にランチョンマットと牛乳を並べて、大きな混乱もなく無事に全校で「いただきます!」をすることができました。

生活環境がどれだけ変わっても、自分たちで対応して、より良い学校生活をつくり出していく子どもたちのたくましさには、大人の方が教えられる気持ちになります。変化の激しい時代ですが、たくましくしなやかな芦中生の姿がとても頼もしく見えた1日なのでした。