8月26日(木)

🚑 万が一に備えて!先生方の救急救命講習会

お引越しも目前に迫ったの午前中、先生方を対象とした救急救命講習会を実施しました。

小諸消防署の皆様にご指導・ご協力いただき、心臓マッサージや人工呼吸、AEDの使い方について研修を受けました。

先に仮設校舎(仮称)で授業をうけたのは生徒よりも先生方だった・・・という驚愕の事実。

ひとりひとりが実習を行った後は、「校内で生徒が倒れて意識がない!」という実際の状況を想定したシミュレーションを実施。119番への通報から救急救命の手順までを繰り返し確認しました。

「倒れている生徒を動かしても大丈夫なのかな?」「周りから見えないようにプライバシーに配慮する工夫が必要だね」「周囲の安全確保や誘導をする役割も決めておこう」など、先生方からは具体的な改善点や確認事項が次々と出され、万が一の事態に迅速に対応できるよう真剣に取り組んでいました。

🏗 緊張感漂う仮設校舎の竣工式・安全祈願祭

救急講習とほぼ同時刻、中庭では仮設校舎の安全祈願祭および竣工式が執り行われました。

芦原中学校からは校長先生と生徒会三役が出席。厳かな大人な雰囲気の中で儀式が進み、「いよいよ新しい校舎での生活が始まるのか…」と身が引き締まる思いを感じたそうです。テレビなどで目にする「鍬入れ(くわいれ)の儀」を実際に間近で見ることができ、貴重な経験となったようです。

いよいよ今週末はお引越し本番です。

にもかかわらず、引っ越し準備に加えて、次から次へと対応すべきこと果てしなく続いている毎日です…