9月26日(土)梅花祭2日目
🎤 英語スピーチからスタート!
梅花祭の最終日となる2日目は、表現力豊かな英語スピーチからスタートしました。力強く流暢なスピーチに、聴いていた保護者からは、「目を閉じるとネイティブの人が話しているみたいだった」と感嘆の声が漏れるほど。素晴らしい発表で最終日の幕が開きました。

👑 体育館が大熱狂!生徒会企画「シン・芦原王」
続いて行われたのは、芦原の中の芦原王を決める生徒会企画「シン・芦原王」!知力・体力・時の運をかけた白熱の勝負に、体育館は大きな応援と声援、歓声で揺れ動きました。


激闘の末、最後のじゃんけん大会で見事に最終王者となったのは、なんと「のび太」さん!
会場全体が笑顔と大きな拍手に包まれた大盛り上がりの時間となりました。
🎵 仲間と心を一つに!音楽会&全校合唱
音楽会では、これまで日々練習を重ねてきた成果を各クラスが堂々と発表しました。発表後の生徒からは「思った以上に人が多くて、すごく緊張したけど、練習してきたことを思い出して、仲間がいるから乗り越えられた」という真っ直ぐな想いが聞かれました。


そして全校生徒による合唱では、体育館が震えるほどの美しいハーモニーが響き渡り、会場全体が深く感動に包まれました。
🧹 片付けまでが梅花祭!最後まで「全力芦中生」
午後は閉祭式に向けた会場の片付けを行いました。準備や本番だけでなく、後片付けも全力で取り組む芦中生。

「大丈夫?」「そっち持つか?」と自然と声をかけ合いながら、次々と手際よく片付けていく頼もしい姿、ホウキを手に清掃する姿が見られました。中には「これ作ったの懐かしいよねぇ」と準備期間を振り返りながら名残惜しそうに作業する生徒も。 あっという間に片付いていく会場を見て、先生方も「あっという間に片付いちゃいましたね。祭りの終わりって、あっけないものなんだよなぁ…」としみじみ語っていました。
🏆 笑顔と感動の閉祭式
閉祭式では結果発表&表彰式が行われ、結果に一喜一憂しながらもお互いの健闘を温かい拍手で称え合いました。
表彰ひとつひとつに個性が爆発する彩(いろどり)あふれる表彰式となりました。
20分ほど伸びてしまいましたが、芦中生の多彩な表現力と、それを受け止める共感力・受容力を見ることができたことは、芦原中の成果発表のひとつかもしれません。


準備期間から昨日・今日の2日間を振り返りながら、楽しく大いに盛り上がり、そして体育館には余韻が残り、どこか「しっとり」とした素敵な時間を全員で過ごしました。
梅花祭を通じて経験した、たくさんの出来事やあふれる思いを、これからの人生の学びに変え、さらに大きく成長していく芦中生の成長を、今後も楽しみにしています♪
