4月2日(木)14:30~

本日、学校薬剤師の先生をお招きし、全教職員で「食物アレルギー対応研修会」を実施しました。生徒の皆さんが毎日安心・安全に学校生活を送るための大切な研修です。

■ アレルギーへの理解を深める

まずは薬剤師の先生から、10分ほどアレルギーに関する基礎知識のお話をお聞きしました。 本校でも、給食の一部をアレルギー対応にしている生徒がいます。アレルギー反応は「食後30分で症状が出るもの」もあれば、「食べた直後は大丈夫でも、その後の運動によって反応が出る」など、様々なケースがあるとのこと。教職員一同、改めて日頃の観察と注意の大切さを共有しました。

■ 全職員でエピペンを体験

重篤なアレルギー症状(アナフィラキシー)が起きた際には、迅速に「エピペン」を使用する必要があります。いざという時にためらわず行動できるよう、全職員がエピペントレーナー(練習用キット)を用いて使用手順を体験しました。

さらに、希望した職員から代表1名が、本物と同じエピペンを空のペットボトルに打つ実技も行いました。「パチンッ!」という大きな音が響き、ペットボトル内に薬液が勢いよく噴出する様子に、先生方も周りに集まって興味津々に見入っていました。

 

 

巨大な岩石が破砕&除去された「芝生広場」

今日は白いライン(ロープ?)が引かれていました。

ここが仮設校舎と体育館をつなぐ「渡り廊下」になるようです。

 

梅の花も次々と花を咲かせています。

朝晩連日雨なのが気がかりですが、花がキレイに咲きますように・・・