8月26日(火)6時間目
佐久地区の中学校と高校の教頭先生が
芦原中学校に来校され、会議がありました。
全体会の前に、授業の様子を自由に参観していただき、
教頭先生方から「ひとことメッセージ」をいただきましたので、
一部紹介させていただきます。
- 4人1組の机の配置やグループ学習は、生徒がいつでも互いに声をかけ、教え合い、意見を交換できる環境を生み出してると思います。また、生徒が対面で授業を受ける形式でも、先生方が対話を意識されていると感じました。
- 授業の中で、先生方が生徒一人ひとりに寄り添い、適切な声かけをすることで、生徒の主体性を引き出していました。テスト返却の場面でも、先生方が丁寧に声をかけている様子から、生徒との信頼関係を築いている様子が見られました。
- 英語や総合学習の授業では、生徒がグループで協力し、意見を交換しながら課題に取り組む姿が見られました。自分なりに解決策を見つけたり、友達にアドバイスしたりすることで、学びを深めている様子がうかがえました。
他にも貴重なご意見・ご感想をたくさんいただきました。
生徒だけでなく、先生の学びにつながるよう
共有させていただきます。
ありがとうございました。
