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本日、令和8年度の幕開けとなる着任式・始業式が行われました。

その様子をダイジェストでお届けします。

🌸 新しい先生方との出会い「着任式」
校庭の梅の花がほころび、春の温かさを感じる今日、芦原中学校に新しい風が吹き込みました。
まずは着任式。今年度、第19代校長として髙栁 司(たかやなぎ つかさ)校長先生をお迎えしました。

髙栁校長先生は、昨年度まで小諸市教育委員会で「新しい学校づくり」のお仕事をされていましたが、ずっと皆さんと一緒に過ごすことを楽しみにされていたそうです。
校長先生からは、大切にしている言葉として「発見・感動・笑顔」という素敵なお話がありました。

「みんなで探検やプロジェクトに取り組み、一人では解決できないことを協力して達成したときの感動や笑顔を大切にしたい」
そんなワクワクするメッセージをいただき、生徒会長からは、芦原中の伝統である「挨拶清掃合唱」の3本柱についての紹介を交えた、温かい歓迎の言葉が贈られました。
また、高柳校長先生の他、11名の新しい先生方が芦原中に仲間入りしました。

📝 気持ちを新たに!「始業式」
続く始業式では、校長先生から全校生徒へ向けて、これからの学校生活についてのエールが送られました。
現在、校庭の西側には白いフェンスが設置されています。これは、令和10年の新校舎開校に向けた仮設校舎建設のための準備です。少し不自由なこともあるかもしれませんが、校長先生は「皆さんが築いてきた芦原中の文化や校風は、50年、100年先も大切にされるもの」と力強く語ってくださいました。

最後に、これからの生活の指針として「場を清め、時を守る、礼を正す」という言葉が紹介されました。
3年生は「学校の
2年生は「学校の
1年生は「学校の
それぞれの役割を胸に、新しい学年での最高の1ページをみんなで綴っていきましょう!

午後の入学式では、いよいよ新しい「宝」である新入生を迎えます。

今年度も芦原中学校をよろしくお願いいたします!

 

おまけ

午後の新入生を迎えるため、2・3年生が式の前に清掃を入念に行っていました。

昇降口だけでなく、学校中がピカピカ♪

背中や姿で見せる先輩のバトンは、しっかりと受け継がれていますね(^^