🌸 みんなの「言葉」で描く新しい芦原中 令和8年度スタート!
本日、満開の梅の香りに包まれて、令和8年度の入学式が行われました。式の中で皆さんに贈られた、大切なメッセージをご紹介します。

🏫 自分らしく「花」を咲かせよう
教育委員会告示に際して、小諸市が明治時代から大切にしている「梅花(ばいか)教育」についてのお話がありました。「雪に耐えて梅花麗し」という言葉のように、「厳しい冬(困難)を乗り越えるからこそ、梅は美しく咲き誇ります。」というメッセージが送られました。 校長先生からは、これからの生活で大切にしてほしいこととして、「自分の頭で考え、学習の計画を立てること」「仲間と思いを伝え合い、共に学び合うこと」この2つを挙げられました。グラウンドの白いフェンスの向こうに広がる「新しい学校」の歴史を、みんなで一緒に作っていこうという力強いエールが送られました。

🎤 市長さんより:未来を作る「3つの約束」
小泉市長さんからは、新生活を始める皆さんに3つの大切なアドバイスをいただきました。
挑戦を恐れない!:結果より「やってみよう」という気持ちが、可能性を広げます。
仲間を大切に!:意見が違うからこそ、支え合うことで絆が深まります。
自分の頭で考える!:情報をそのまま受け取るのではなく「自分ならどう思うか」を大切にすることが、未来を切り拓く力になります。 皆さんは、2年後の義務教育学校移行に向けた「新しい学校の最初の卒業生」になります。変化を楽しみながら進んでいきましょう!

🤝 生徒代表より:期待と決意のメッセージ
在校生を代表して、生徒会長が「新しい環境への不安も、挑戦していく中で必ず安心に変わるはず」と優しく新入生を迎え入れました。特に、2学期からの仮設校舎生活を「今の校舎との思い出を作るラストチャンス」と前向きに捉え、芦中の伝統を未来へ繋ごうと呼びかけました。
それに応えるように、新入生代表より「勉強や部活動を頑張りたい」「迫力ある文化祭(梅花祭)」を自分たちも作り上げたい、と1年生らしい抱負を語ってくれました。

新しい制服、新しい教室、そして新しい仲間。

今日交わされた言葉を胸に、芦原中学校の新しい1ページをみんなで彩っていきましょう!

今年度も、本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。