4月8日(水)3・4時間目
春の懐古園を探究してきました。
偶然にも2・3年生が同じ時間帯。懐古園は芦中生でいっぱい。




帰ってきた生徒に「どうだった?」と聞くと、「キレイだったー」というコメントばかり・・・。
そこに「学び」はあるのかい?
と、思わす聞きたくなってしまいましたが、中には「観光客がいた」「中国から来ていた」というコメントも。
国外から来て、見てみたい美しい桜の景色が小諸にはある・・・。
それを知ることができただけでも、十分な学びだったのかもしれません。
そもそも「どうだった?」という問い方も、まだまだ未熟です。
精進せねばと大反省でした💧
さて、大人として、懐古園から帰ってきた中学生に、どんな聞き方をすれば良かったのでしょうか?
学んだこと、発見したことを中学生が言語化し、自分の学びとして認知できる「聞き方」「聴き方」「訊き方」があるはずです。
大人も考え、やっぱり学ばなければいけませんね。
