6月9日(月)午後
学校評議員会・コミュニティースクール運営委員会が実施されました。
学校評議員制度とは、校長が、父母や地域の人々の意見を幅広く聞くための制度です。
授業を参観していただいた後の意見交換では、
「子どもたちが伸び伸び、
生き生きとやっていた。
こういう姿が続いてほしい。」
「一斉授業から『対話』や
子どもがアウトプットする授業に
チェンジしていく中で、
先生方が試行錯誤しているのも伝わってきた。
当然、苦労もあるかと思うが、
ぜひチャレンジしていただきたい。」
「自分たちが受けてきた教育のカタチとは違い
正直、衝撃と新鮮さを感じている。
これからさらに難しい時代を生きる子どもたちに
何が必要なのかを考えていきましょう」
と、ご意見をいただきました。

会の終わりには
設計事務所が持ち込んだ模型を見ながら
芦原新校(仮称)についても
意見交換することができました。
