4月7日(火)放課後
🌸 心に響く「言葉の力」と「仲間の絆」
新しい年度が始まり、校内に活気ある掛け声や楽器の音が響く季節がやってきました。本日、体育館にて部活動発足会が開催されました。
1. 校長先生のお話:技術の先にある「人間性」を磨こう

校長先生からは、プロの世界で活躍する選手たちのエピソードを交えた、お話がありました。
- 憧れるのをやめましょう:WBCで日本を世界一に導いた大谷翔平選手の言葉を引用し、3年生には1年生の目標となる存在に、2年生には来年の自分たちの姿をイメージしてほしいと語られました。
- 言葉の力:東日本大震災の際に楽天イーグルスの嶋選手が発した「見せましょう、東北の底力を」というスピーチがチームと地域を一つにした例を挙げ、「言葉には人を動かす力がある」と伝えられました。
- 応援される選手に:技術の向上はもちろん大切ですが、それ以上に「芦中生は人柄がいいね」「応援したくなるね」と言われるような、豊かな人間性や生き方につながる経験を部活動を通して積んでほしいという願いが語られました。
2. 部活動担当の先生より:何のために頑張るのか?
続いて、部活動全体を担当する先生からは、活動を続けていく上での「心の持ち方」についてのアドバイスがありました。
- 「誰かのために」が力になる:自分で選んだ部活でも、時には辛くて辞めたくなる時があるかもしれません。そんな時は「自分のため」だけでなく、「仲間のため」「家族のため」「教えてくれた先生のため」に踏ん張ってみてください。その経験が、3年間の大きな成長につながります。
- スタートの熱量をどこまで続けられるか:新しい環境で「やるぞ!」という今の気持ちを、どれだけ長く維持できるか。仲間と声を掛け合い、目標に向かって最後まで走り抜ける素敵な部活動を築いていきましょう。

新しい仲間、新しい顧問の先生とともに、充実した1年間にしていきましょう!保護者の皆様、地域の皆様、今年度も本校の部活動への温かい応援をよろしくお願いいたします。
